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| ●実車と製品について |
| 103系通勤型電車は1963年に試作車が登場し、1964年より量産車の製造が開始された国鉄の通勤電車です。 当初より山手線に投入された103系は低運転台で冷房のない仕様でしたが運転設備の進歩と共に同系も都度仕様が変更され、山手線には数度にわたり同系の新製投入が行われました。 このため最終的に山手線は先頭部が高運転台で冷房装置が搭載された最新型の編成でほぼ統一されましたが、長年の置き換えと組み換えにより、一部編成の中間には冷房の無い初期型も多く連結されていました。 その後の1984年からは205系の投入が開始され、翌年の埼京線開業に伴いそのまま転用が行われ同車は山手線では1988年まで埼京線では1990年までその姿を見る事ができました。 また先頭車が高運転台型で初期型非冷房車を組んだウグイス色の103系は山手線や埼京線のほかにも横浜線でも活躍をしていました。 |
| ●製品の特徴 |
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<共通> ◆ハイグレード(HG)仕様 ◆Hゴムはグレーで表現 ◆新集電システム・黒色車輪採用 ◆TNカプラー(SP)標準装備 <97615>について ◆国鉄晩年によく見られた編成中央部の中間に非冷房車が組み込まれた編成を再現するセット ◆サハ103形は初期型・非冷房車を再現 ◆別売りの<97616>非冷房車・増結セットを組み合わせて10両編成の再現が可能 ◆ジャンパ栓受け、およびホースは別パーツでユーザー選択式 ◆ヘッド・テールライト、前面表示部は常点灯基板装備、ON-OFFスイッチ付 ◆ヘッド・テールライト、前面表示部は電球色LEDによる点灯 ◆前面表示部はカラープリズムの採用により白色に近い色で点灯 ◆前面表示部は交換式で印刷済みパーツ付属 ◆印刷済みの路線表示板(横浜線)が付属 ◆JRマーク・車番は選択式で転写シート付属 ◆フライホイール付動力、M-13モーター採用 <97616>について ◆初期型・非冷房車の3両セット ◆別売りの<97615>基本セットを組み合わせて10両編成の再現が可能 |
| ●その他・備考 |
| ◆セット内容 (10) クハ103 + (9) モハ103 + (8) モハ102(M) + (7) サハ103 + (6) モハ103 + (5) モハ102 + (4) サハ103 + (3) モハ103 + (2) モハ102 + (1) クハ103 下線は<97616>3両増結セット |
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