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| ●実車と製品について |
| 横浜線の205系は1988年に登場しました。 横浜線の205系からは種別幕の新設やドア窓の天地寸法の拡大が行われ、車内も開放的なイメージとなりました。 ラインカラーもこれまでの車体1色の塗装からカラーテープによる黄緑と緑の2色に変更され路線の識別も容易となり、この多色の採用は以後他線にも波及し路線ごとのイメージ定着に大きく貢献しています。 1994年には6扉車サハ204-100形が導入され編成数も7両から8両へ編成数が増強されました。 2014年に後継となるE233-6000系の導入が開始され205系は同年中に横浜線から引退しました。 |
| ●製品の特徴 |
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◆横浜線に直接新製投入された車両を再現 ◆新製時に大型ATCを搭載した第1~第7・第21~第25編成の妻面銘板が初期車同様の外側寄りに設置された姿を再現 ◆サハ204-100形を新規製作で再現 ◆製品はデジタルATCを搭載した姿を再現 ◆パンタグラフはPS21形を装着 ◆本製品で8両フル編成が再現可能 ◆先頭車運転台側はスカート付きダミーカプラー装備 ◆スカート無しダミーカプラー付属 ◆ATC更新前の大型ATC搭載の先頭車用床下機器付属 ◆車番は選択式で転写シート付属 ◆JRマークは印刷済み ◆前面表示部は交換式で印刷済みパーツ装着済み、交換用パーツ付属 ◆ヘッド・テールライト、前面表示部は常点灯基板装備 ◆ヘッド・テールライト、前面表示部は電球色LEDによる点灯 ◆新集電システム、黒色車輪採用 ◆フライホイール付動力、M-13モーター採用 |
| ●その他・備考 |
| ◆セット内容 (8) クハ205 + (7) モハ205 + (6) モハ204(M) + (5) サハ205 + (4) モハ205 + (3) モハ204 + (2) サハ204 + (1) クハ204 |
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