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| ●実車と製品について |
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キハ40系は、当時老朽化しつつあったキハ10系の後継車として、国鉄が開発した一般形ディーゼルカーで1977年より登場しました。 単行運用が可能の両運転台と片側だけ運転台がある車両に、各地域の気候に合わせた仕様や、トイレ有無など様々な番代区分が誕生しました。 キハ40形500番代は、両運転台の寒地向けとして主に東北を中心に配置された車両で、一見両運転台の暖地向けキハ40形2000番代と同様な外観となっていますが、側面のユニットサッシ窓が上段下降・下段上昇式で2000番代より若干縦寸法が大きく、サッシ枠の内側四隅が2000番代は直角に近いところ500番代はR(丸み)がついていました。 登場時は朱色5号1色の「首都圏色」と呼ばれる外観でしたが、国鉄後期からJR化後、地域色と呼ばれる塗装変更車が各地に現れ、盛岡を中心に東北北部には白地に赤帯の盛岡色が、信越方面の飯山線用には白色と青色に橙の斜めストライプが入り、フランス語の「VOITURE AMITIE’」(友情の列車)の文字ロゴがデザインされた車両が登場し、キハ40形カラーバリエーションが広がりました。 |
| ●製品の特徴 |
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<共通事項> ◆2000番代より若干縦寸法が大きく、枠の内側四隅にR(丸み)がつくユニットサッシ窓をもつ車体を新規で再現 ◆縦の雨どいが車体内部に収まった554番以降の後期型で再現 ◆台車はDT44A・TR227Aを装着 ◆床下は、DMF15エンジンやさまざまな機器などディーゼルカー特有の複雑な形態を再現 ◆前面のジャンパ栓はホースまたは栓蓋を選択取付可能 ◆前面表示部は交換式で印刷済みパーツ「普通(紺地)・快速」を付属 ◆側面表示灯はクリアパーツ取付済み ◆一部表記類は印刷済み ◆車番は選択式で転写シート付属 ◆ヘッド・テールライト、前面表示部はON-OFFスイッチ付き ◆ヘッドライトは電球色LED、テールライトは赤色LED、前面表示部は白色LEDによる点灯 ◆後方時や連結面間の運転室内が点灯する運転室室内灯装備 ◆運転室室内灯はスイッチの切替により、運転室が中間に入った時のヘッド・テールライト、前面表示部消灯状態でも点灯可能 ◆密自連TNカプラー標準装備 ◆最小半径R490通過可能(※S字形の線形は除く) <HO-436>について ◆登場時の朱色5号1色の首都圏色で再現 ◆窓の各Hゴムはグレーで再現、JRマークは選択式で転写シート収録 ◆フライホイール付きモーター搭載の動力車 <HO-437>について ◆車体はHO-436と同じで動力非搭載のトレーラー仕様 |
| ●その他・備考 |
| ◆セット内容 (HO-436) キハ40 500(首都圏色)M車 (HO-437) キハ40 500(首都圏色)T車 |
TOMIX HOゲージ鉄道模型



















