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TOMIX HO-436/HO-437 (HO)キハ40形500番代(後期型・首都圏色)M車/T車 ※5月発売予定予約品※

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TOMIX HO-436/HO-437 (HO)キハ40形500番代(後期型・首都圏色)M車/T車 ※5月発売予定予約品※ 店舗受取OK

メーカー希望小売価格:
24,200円(税込) 35,200円(税込)
価格:

21,780円 (税込) 31,680円 (税込)

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(HO-436) M車

35,200円(税込)

31,680円 (税込)

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(HO-437) T車

24,200円(税込)

21,780円 (税込)

●実車と製品について
キハ40系は、当時老朽化しつつあったキハ10系の後継車として、国鉄が開発した一般形ディーゼルカーで1977年より登場しました。
単行運用が可能の両運転台と片側だけ運転台がある車両に、各地域の気候に合わせた仕様や、トイレ有無など様々な番代区分が誕生しました。
キハ40形500番代は、両運転台の寒地向けとして主に東北を中心に配置された車両で、一見両運転台の暖地向けキハ40形2000番代と同様な外観となっていますが、側面のユニットサッシ窓が上段下降・下段上昇式で2000番代より若干縦寸法が大きく、サッシ枠の内側四隅が2000番代は直角に近いところ500番代はR(丸み)がついていました。
登場時は朱色5号1色の「首都圏色」と呼ばれる外観でしたが、国鉄後期からJR化後、地域色と呼ばれる塗装変更車が各地に現れ、盛岡を中心に東北北部には白地に赤帯の盛岡色が、信越方面の飯山線用には白色と青色に橙の斜めストライプが入り、フランス語の「VOITURE AMITIE’」(友情の列車)の文字ロゴがデザインされた車両が登場し、キハ40形カラーバリエーションが広がりました。

●製品の特徴
共通事項>
◆2000番代より若干縦寸法が大きく、枠の内側四隅にR(丸み)がつくユニットサッシ窓をもつ車体を新規で再現
◆縦の雨どいが車体内部に収まった554番以降の後期型で再現
◆台車はDT44A・TR227Aを装着
◆床下は、DMF15エンジンやさまざまな機器などディーゼルカー特有の複雑な形態を再現
◆前面のジャンパ栓はホースまたは栓蓋を選択取付可能
◆前面表示部は交換式で印刷済みパーツ「普通(紺地)・快速」を付属
◆側面表示灯はクリアパーツ取付済み
◆一部表記類は印刷済み
◆車番は選択式で転写シート付属
◆ヘッド・テールライト、前面表示部はON-OFFスイッチ付き
◆ヘッドライトは電球色LED、テールライトは赤色LED、前面表示部は白色LEDによる点灯
◆後方時や連結面間の運転室内が点灯する運転室室内灯装備
◆運転室室内灯はスイッチの切替により、運転室が中間に入った時のヘッド・テールライト、前面表示部消灯状態でも点灯可能
◆密自連TNカプラー標準装備
◆最小半径R490通過可能(※S字形の線形は除く)

<HO-436>について
◆登場時の朱色5号1色の首都圏色で再現
◆窓の各Hゴムはグレーで再現、JRマークは選択式で転写シート収録
◆フライホイール付きモーター搭載の動力車

<HO-437>について
◆車体はHO-436と同じで動力非搭載のトレーラー仕様
●その他・備考
◆セット内容
  (HO-436) キハ40 500(首都圏色)M車
  (HO-437) キハ40 500(首都圏色)T車


TOMIX HOゲージ鉄道模型

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