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| ●実車と製品について |
| 583系は、車両増加で圧迫していた車両基地や運用に対応するため、昼は特急列車、夜は寝台特急列車の昼夜兼用特急電車として製造された581系を交流50・60Hz両対応にした車両で1968年に登場しました。 高運転台の前頭部は併結時、車両間を行き来できる貫通扉を備えながらもその卓越したデザインは、後の特急電車の前頭形状に波及しました。 青森から仙台に転属したN1・N2編成の6両は、埋められた前面貫通扉や側面非常口の元分割部に溝表現を入れるなど形態にこだわった修繕が行われたのち、郡山修繕車特徴のグレー床下の姿となり臨時列車やリバイバル列車などで活躍、最後に残った583系として行く先々で人気を集めました。 |
| ●製品の特徴 |
| ◆郡山施工車特徴のグレーの床下台車で再現 ◆主要な表記類は工場検査年月含め印刷済みで再現 ◆印刷済みトレインマークは、「臨時」装着済みで、編成前後で文字とイラストタイプになっていたリバイバル運転時の「はつかり」「みちのく」「ひばり」「ひたち」を付属 ◆大きめの車体により6両セットで2動力車設定 ◆側面行先表示部は表示窓別パーツ化に伴い、選択式で実感的な裏貼り式シール付属(HO-9121にはシール付属しません) ◆先頭車スカート周辺はジャンパ栓新規パーツなどで実感的に再現 ◆側面表示灯はクリアパーツ取付済み ◆ヘッドライトは電球色LED、テールライトは赤色LED、前面表示部は白色LEDによる点灯 ◆車番は実感的なメタル転写シート付属(HO-9121には付属しません) ◆一部主要な表記類を印刷 ◆屋根はグレーで再現 ◆密連形TNカプラー標準装備 ◆フライホイール付モーター搭載 ◆最小半径R490通過可能(※S字形の線形は除く) <HO-0802>について ◆JR東日本N1・N2編成で運用された各列車の印刷済みトレインマークの別売りオプションパーツで「あいづ」「わくわくドリーム号」「ゲレンデ蔵王」「あけぼの」各2個収録 |
| ●その他・備考 |
| ◆セット内容 (1) クハネ583 8 + (2) モハネ582 106(M) + (3) モハネ583 106 + (4) モハネ582 100(M) + (5) モハネ583 100 + (6) クハネ583 17 |
トミックス HOゲージ鉄道模型



















