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| ●実車と製品について |
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東急電鉄旧5000系は、1954年から1959年にかけて105両が製造され、緑一色に下膨れのある車体より「青ガエル」の愛称で利用者に親しまれた通勤型車両です。航空機技術であるモノコック構造を応用した超軽量構造と、直角カルダン駆動方式を日本で初めて量産化することで、車両の軽量化を実現。 日本の鉄道車両の軽量化における先駆け的存在となりました。 東急電鉄5200系は、1958年に東急車両製造で製造され、ボディにコルゲートが入っていた外観より「湯たんぽ」の愛称で利用者に親しまれた通勤型車両です。国鉄サロ153形900番台と並び、日本で初めてステンレス鋼製車体を採用。現在、総合車両製作所にて保存されているデハ5201号が、産業考古学会から推薦産業遺産、日本機械学会から機械遺産第51号の認定を受けています。 |
| ●製品の特徴 |
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◆ヘッド・テールライトおよび前面行先表示点灯仕様 ◆先頭部はダミーカプラー仕様 ◆中間部はアーノルドカプラー仕様 ◆ブック型ケース入り ◆対応室内灯:ポポンデッタLED室内灯Pタイプ(推奨色=黄白色または白色) ※方向幕の行先が前回製品(2024年4月発売品)から変更になります ■ 6050 東急電鉄旧5000系 大井町線仕様 5両セット ◆1978年ころの5両編成を再現 ◆行先:大井町 ■ 6051 東急電鉄旧5000系 目蒲線仕様 3両セット ◆1980年ころの3両編成を再現 ◆行先:目黒 ■ 6052 東急電鉄旧5000系 東横線仕様 6両セット ◆1978年ころの6両編成を再現 ◆行先:桜木町 ■ 6053 東急電鉄5200系/旧5000系 大井町線5両セット ◆中間車に旧5000系5117号車組み込み ◆行先:二子玉川園 ■ 6054 東急電鉄5200系 目蒲線3両セット ◆晩年タイプ引退時仕様 ◆行先:蒲田 |
| ●その他・備考 |
| ◆セット内容 (6050a) 5015 + 5373 + 5115 + 5375 + 5016(M) (6051a) 5025 + 5370 + 5026(M) (6052a) 5025 + 5106 + 5370 + 5113 + 5363 + 5026(M) (6053a) 5201 + 5211(M) + 5251 + 5117 + 5202 (6054a) 5201 + 5211(M) + 5202 |
ポポンデッタ Nゲージ鉄道模型



















