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| ●実車と製品について | ||
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キハ10系は液体式変速機を搭載したディーゼルカーで、総括制御が可能となったことで長編成の運行が可能となり、キハ55・20など後の国鉄ディーゼルカーの礎となりました。 1953年登場の片運転台キハ17を皮切りに、翌年にはトイレなし片運転台のキハ16、運転台なし中間車のキハ18が登場するなど、当初は長編成での編成を前提とした車種が中心でしたが、1955年以降はトイレなし両運転台のキハ10とトイレ付両運転台のキハ11が登場しました。 全国各地の非電化路線で後継のキハ20・30・45系とともに使用されましたがキハ40系の登場により置き換えが進み、1981年頃までに全車引退しました。 | ||
| ●製品の特徴 | ||
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<共通> ◆ハイグレード(HG)仕様 ◆非点灯時に黒くならないヘッドライトプリズムを採用 ◆ジャンパホースは別パーツにより立体的に再現可能 ◆ヘッド・テールライトは常点灯基板装備、ON-OFFスイッチ付 ◆ヘッドライトは電球色LED、テールライトは赤色LEDによる点灯 ◆Hゴムはグレーで再現 ◆シートは青色で再現 ◆車番は選択式で転写シート付属 ◆ヘッドライトは1灯式の姿を再現、付属パーツにより2灯式も再現可能 ◆TNカプラー(SP)標準装備 ◆<7447・7448・7449・7451>は従来型集電システム・黒色車輪採用 ◆<7446・7450>はフライホイール付動力、黒色車輪採用 ◆前面タイフォンパーツ付属 <7449>キハ16形 ◆キハ16形のうち運転台直後のベンチレーターが片面押込式で乗務員扉横の手すりが2分割、客用扉横の手すりが短いグループを再現 <7450・7451>キハ17形 ◆キハ17形のうち運転台直後のベンチレーターが片面押込式で乗務員扉横と客用扉横の手すりが長いグループを再現 |
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| ●関連商品 | ||
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◆キハ10形(一般色)M車 ◆キハ10形(一般色)T車 ◆キハ11形(一般色)T車
●その他・備考 |
◆セット内容 |
(7449) キハ16形(T) (7450) キハ17形(M) (7451) キハ17形(T) |
トミックス Nゲージ鉄道模型


















