web会員なら、更に最大1%ポイント還元!
| ●実車と製品について |
|
北斗星は1988年の青函トンネル開通に合わせて登場した上野~札幌間の寝台特急列車で、個室寝台やロビーカーなど豪華な設備を誇りました。 長年東京と北海道を結ぶ列車として活躍しましたが、北海道新幹線開業に伴い、2015年惜しまれながらその活躍に終止符を打ちました。 JR東日本の車両のみで構成された編成は3往復時代の北斗星3~6号、2往復時代の3・4・81・82号で活躍したほか、2015年3月の定期運用廃止後8月までの間運転された臨時北斗星にて見ることができました。 寝台特急「エルム」は、上野~札幌間の「北斗星」を補完する列車として1989年7月より繁忙期を中心に、同区間で運転されました。 「北斗星」と共用の開放式B寝台車のみの編成で、当初は24系24形0番代の改造車も使用されましたが、2000年代になると24系25形を中心とした編成となり、2006年まで運転されました。 |
| ●製品の特徴 |
|
<共通> ◆トイレタンク表面に貼付して耐寒型形状を再現可能な排出口カバーパーツ付属 ◆妻面の形式自重換算表記など一部表記類印刷済み ◆靴摺り、ドアレールは印刷済み ◆車側表示灯工場取付済み ◆上段寝台用ハシゴを別パーツで再現、ハシゴは開閉選択可能 ◆車番は選択式でメタル転写シート対応(HO-9131・9133・5032・5034に付属) ◆側面方向幕は内貼り式シールで再現(HO-9131・9133に付属) ◆密自連形TNカプラー標準装備 ◆トレインマーク、側面方向幕は内貼り式シールで再現 ◆最小半径R600通過可能(S字線形を除く) <HO-9131>について ◆JR東日本の車両で運転された2往復時代の3・4号、および2015年に運転された臨時北斗星を再現 ◆スシ24-500形のテーブルランプは丸型で再現、付属パーツへの交換で交換前の傘型に変更可能 ◆オハネフ25-200形は非常口部に水切りの残る車両を再現 ◆Hゴムはカニ24-500形とスシ24-500形のドアのみ黒色、その他はグレーで再現 ◆AU77形クーラーはオハ25-500形は新型の姿を装備 ◆トレインマーク印刷済みパーツ「北斗星」付属 ◆オハネフ25-200形、カニ24-500形のテールライト、トレインマークは基板装備、ON-OFFスイッチ付 ◆オハネフ25-200形、カニ24-500形の車掌室側はケイディー互換タイプ装備 <HO-9132>について ◆オロネ25-500形、オロハネ25-500形、オロハネ24-550形の計3両セット ◆2015年の臨時北斗星、2003~2005年頃の閑散期 北斗星3・4号編成の場合は2セット、通常期の北斗星3・4号編成の場合は1セットを使用 ◆オロハネ24-550・オロハネ25-500形のロイヤル個室のイスは茶色、オロネ25-500形のイスは赤で再現 ◆オロネ25-500形、オロハネ25-500形のHゴムはグレー、オロハネ24-550形のHゴムは黒色で再現 ◆AU76・77形クーラーは全車新型で再現 <HO-9133>について ◆JR東日本の車両で運転された2000年代の寝台特急エルムを再現 ◆各単品製品を加えることで10両編成が再現可能 ◆オハネフ25-200形は非常口部が原型に近い形を新規製作で再現 ◆オハネ25-0・100形は非常口部に水切りのある姿を新規製作で再現 ◆カニ24-500形はJRマークの位置が低い508番を再現 ◆Hゴムはカニ24-500形のみ黒色、その他はグレーで再現 ◆AU77形クーラーはオハネ25-0・100形は新型の姿を再現 ◆トレインマーク印刷済みパーツ「エルム」付属 ◆オハネフ25-200形、カニ24-500形のテールライト、トレインマークは ◆基板装備、ON-OFFスイッチ付 ◆オハネフ25-200形、カニ24-500形の車掌室側はケイディー互換タイプ装備 |
| ●関連商品 |
|
◆(HO)オハネフ25形0番代(北斗星・JR東日本仕様) ◆(HO)オハネ25形0番代(北斗星・JR東日本仕様) ◆(HO)オハネフ25形200番代(北斗星・JR東日本仕様) ◆(HO)オハネ25形100番代(北斗星・JR東日本仕様) |
| ●その他・備考 |
|
◆セット内容: (HO-9131) (1) オハネフ25 200 / (6) オハ25 500 + (7) スシ24 500 / カニ24 500 (HO-9132) (8) オロネ25 500 + (9) オロハネ25 500 + (10) オロハネ24 550 (HO-9133) (1) オハネフ25 200 / (2) オハネ25 100 + (3) オハネ25 0 / カニ24 508 |
トミックス HOゲージ鉄道模型


















